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KARAKORAM ULTRA CLIP 3C 取付方法

今年から新たに発売されたスプリットボード用のクリップ「KARAKORAM ULTRA CLIP 3C」が入荷してきました。

 

カラコラム のスノーボードクリップのサードジェネレーションとして発売されたこのクリップ

以前にinstagramでも紹介しましたが、とてもスムーズでしっかりと取り付けできることができます。

 

「KARAKORAM ULTRA CLIP 3C」¥16,500-

 

 

パーツとしては上のクリップ本体と裏にビスと取り付けの為のベースパーツが入っています。

また、ビスは長いビスが2本、短めのビスが4本が前後の1セット分入っています。

 

 

 

特に説明書もないので、どうやって取り付けたらいいのか?自分のボードで試しにつけてみました。

 

今回取付たのはOGASAKAのFACET 159。元々クリップの為のインサートホールは開いているので、付いているビスで付けられると思ったのですが、後でも説明しますが、FACETの場合はビスの長さ調整が必要です!

取付にはノーズ側で短いビス2本と長いビス1本を使用します。まずは外側に短いビスを1本取付ます。取付けには3mmの六角レンチを使用します。

 

 

 

反対のボードの外側にも短いビスを取付し、黒いベースパーツを長いビスで取付します。

取付け場所はインエッジと同じ場所に来るぐらいに調整して取付します。

 

 

 

そして最後に引手のあるパーツを4mmの六角レンチで取付します。外側につけた短いビスの上に被せる形で取付します。最初はここにレンチが入るのがわからなくて、どうやって付けるのか?少し考えてしまいました。

結構穴の深さが薄いので、しっかりと奥までレンチを入れて閉めてください。



 

 

最後に先につけたベース部分の横に小さなイモネジが付いているので、そのイモネジでクリップの引っ張り具合の強さを最終調整できます。このイモネジは2.5mmのレンチを使用します。

 

 

で取付完了!と思ってみて、ソールに塗ってあったwaxをスクレーピングしてみたら、なんと!ビスが長くてインサート押ししてました。。いつもバインディングやパーツの取付などは、かなり注意しているのですが、まさかこのパーツでインサート押しするとは!

 

 

 

やってしまいました... こうなるとまたチューンナップに出さないと直りません。皆様ご注意を!

こうならない為にも全てのビスのバリ取りと長さ調整が必要になります。

 

ではバリ取り&長さ調整とは??

元々海外製のビスなどはネジの先のバリも多く、またビジ自体の個体差も多くあります。その為サイドカーではスプリットに使用するビスなどをボードに合わせて調整する作業を行うことが多いです。

 

サンダーで付属のビスの長さをバリが出てる分とネジ半山ぐらい削り込みます。

そうすることでインサート押しはほとんど起こることがありません。

 

またインサート押しするかどうかはボードの厚みや、使っているインサートによって変わってきます。削らなくても使えるボードもあるかと思います。

 

 

で削り込んだビスをもう一度取付して完成です!

 

 

初めてのパーツをスプリットボードに取付する際には、ご注意くださいませ。

今週から山は雪模様ですね!僕もそろそろ来週あたり最終の立山に滑り込む予定です!

以上カラコラム  ウルトラクリップ 3Cの取付方法でした!

 

 

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